初めて使うXcode 3.0
というわけでMac用開発ツールXcodeの最新版である3.0をダウンロードしてみた。
どうやら付属しているPDFベースのチュートリアルはver2.0用の物らしく、どうも様子がおかしいのでWebでチュートリアルを探す。するとYouTubeなどでビデオで親切に説明してくれているものがアップされているではないか。
結局、Vimeoというサイトに載っていた以下のチュートリアルに従って、無事に初めてXcodeで書くコードの実行に成功。
チュートリアルがビデオで見られてしまうというのはやっぱり今時だなあ。とっても便利。こういうのをアップルじゃなくてユーザ側が作ってしまうというのも面白い。
しかし、これが噂の(!?) Objective-C言語か。まだ感覚が全然分からないけど知っていて損はなさそうだ。Xcodeに付いてくるコードサンプルをざーっと見た感じも、C, C++, Objective-C, Javaなどが入り交じっている。どうやら、その場に応じて使い分ける柔軟さが必要らしい?修行、修行・・・。
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たしかにオーディオプログラミングはおもしろそう。僕もちょっとだけそういうのかじってきたけれど、この方面からというのはまったく知らない。
出来るできないは別としてしりたいことはたくさんある。
たぶんこうやってツールもあるし、やってるひとがいるのだから勉強すればできるようになるはずと思っているが。。。。
問題はそれを使って何をするかだ。
もちろん今後の仕事につながっていくとすればとてもいいのだが、
ことフランスでは、職がない。
使えてたとしても、なかなか雇用につながらない。
そうなると、結構つらいものがある。
いずれにしても、自分の知識となりなにかの役に立つときが来るはずだが
目先のことに目がいきすぎる傾向がある。
でも、これはMacでしかできないようなので、とりあえずは無理か。
MacでXPを走らせるのはせきても、逆はできないのが痛い。
そうそう、Youtubeなんかでユーザーがそういうのを作っているのは見たことがあるけれど、とても便利。
作ってるところが作るものよりも、わかりやすく、丁寧に、っていうところもいいところ。
Comment by つつみ — March 18, 2008 @ 8:35 pm
こんにちはー
昔、バイト先で使用していた言語はObjective-Cでしたよ(I垣さんとか知っているはず)。プラットフォームは今は無きNeXTSTEP。Macとなって生き残っていますけれども。
そのころはさっぱりわからなかったけれども、今触ってみたら面白いかもしれないと思っています。
Comment by NOV — March 18, 2008 @ 9:42 pm
>つつみさん
オーディオプログラミングはすぐにはお金にならなそうなんですが、今後10年くらい、自分の原点に戻って音楽とプログラミングと起業、という三角形を大事にしていこうと最近考えていて、それの準備という感じです。
そしてそう、MacでWindowは走るけど、逆はできない。多分そのせいもあってMacに乗り換える人(特に職業プログラマー)が増えているのでしょう。カジュアルに始めたい場合はMac Miniという選択肢もあります。ただ、ソフトを買い直さないといけないのが最大の難点ですね。
>NOVさん
僕も確かその会社、一度お邪魔したことがあります。懐かしい。NeXT STEPの色々な財産がこうしてMacの中核を担っているというのが、Steve Jobsすごいなぁと感じます。
Comment by noriyuki — March 20, 2008 @ 4:10 am